天職漂う

人それぞれには天職と言えるようなものがあるのだろうか。

農学系の本を探して農学部の図書館を利用した。
この図書館に来るのは初めてで、入り口でふらふらしているとすかさず、
受付の人が声をかけてきた。

自分が理学部のものであり、然々の本を探していると話すと、
丁寧に利用方法や欲しい本の場所まで教えてくれた。

優しい図書館員だなぁ、と思う以上に、
何となく気分が嬉しくなるような応対だった。

これがまさに「天職」と思えた所以。
人が自然と喜ぶ仕事振りか〜、すごいや。


でも実際、応対されていたときには、
「なんだろう、この人の雰囲気は・・・」
と、「ぽけ〜」っとしてしまって、本の場所を聞き逃してしまった。。。

あまりの応対の良すぎには、注意かな(^-^;)

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