MAJORとROOKIESと野球

夏は野球(?)。

野球漫画で印象的なのはMAJORの吾郎君だ。
http://www3.nhk.or.jp/anime/major/
彼の夢を諦めないポジティブさはたまらない。

どんな無理をしてでも、
その場の試合を投げ出したりはしない。

努力は人の何倍もする。

利き腕の肩を故障して野球人生が終わりなんて通用しない、
腕はもう一本あるからできなくはない。

弱いチームでも、自らが引っ張ってみんなの士気を上げていく。

屈強のジャイロボーラーであり、
打者としても父親から受け継いだセンスを発揮。

とにかくかっこよすぎる。

ROOKIESの安仁屋君と川藤先生を合体させたような感じだ。
ROOKIESの漫画は見たことはないけれど、いいドラマだった。

御子柴君が良い演技していた。



野球と言えば、
自分も軟式野球を高校のときにやっていた。

うちの高校は、施設不足から全日制ではなく定時制の学校という扱いだったので、大会も「全国高等学校定時制通信制軟式野球大会」だった。

だから、たまに対戦相手校のメンバーが金髪だったり社会人レベルの超強い人たちだったりもした。


定通制軟式野球大会の「甲子園」は「神宮」だ。
自分たちが高校一年生のときの三年生が神宮球場までコマを進め、連れて行ってくれた。

残念ながら、それっきり神宮へは行ったことはない。

自分の現役最後の打球は、サードライナーだった。
あっけなくサードに捕られてしまったのを良く覚えている。

その打席では右打ちで構えていた。
でも本当は左で打つ流れだった。

自分は右打ちにクセがあるので、左で打ってみないかと言われて、
ずっと練習していた。

右打者のバッターボックスよりも左打者のバッターボックスの方が一塁に近いこともあって、一塁までの生還率も有利だった。

でも、最後の打席は、右打ちだった。
いろいろ考えた結果だったが、結局アウトになってしまった。


打順は1番が多かったな。
一応出塁率は高かったから。

一番バッターのときは試合初めの第一球に思うところがあった。
初球を見送るか、最初っから打ちにいくか。

で、自分はどちらかというと打ちにいくほうだった。
最初のバッターボックスに立っているあの間が、
「やるぞ!」という意思が最も強く籠もった振りだったな。


野球でかっこいいポジションといえば、
ピッチャーかキャッチャーだろう。

でも自分はセカンド。
セカンドは内外野の中心、居心地が良かった。

得意だったのは、中継。
外野からの送球を中継して塁に刺す。

ピッチャーのように止まった動作から投げるのではなく、
ステップをちゃんと踏んで思いっきり投げられるのが快感だった。


夏の甲子園の時期になると、
いろいろと思い出すな〜。


社会人になったら、
野球、またやってみたいな〜(^o^)
それまでに体の調子を何とかしなくちゃね。

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