[家庭教師 承ります]

[科目] 理科、数学、英語
   (いずれも範囲は高校程度まで。大学の範囲は要相談。)
[対象] 中学生から大学生まで (社会人も可)
[費用] 一時間あたり二千円〜 (要相談)
   (送迎をして頂ける場合、二百円引き)

[連絡先]
蓮洛 求(れんらく もとむ)
Tel 090-####-♭♭♭♭
(出身大学 バカ田大学大学院)
-------------------------------

就職しても、落ち着いたらむこうで家庭教師を再開したいな。
教員免許はないけれど、教えることは続けたい。
(教えるというよりも自分が勉強したい、かな)

市民が使える掲示板があればね。
こういうチラシを貼ってみたいんだが。

でも、チラシだけでは宣伝効果はないかもな。
信用性にも問題があるし。

そういえば、
あの方から「寺子屋」の経営方法を勉強しておけば良かったかな。
宣伝方法の参考になると思うのに。

はて、
そもそも地方でも家庭教師の需要はあるのかな?

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「問われる日本の進路」(3)

ついこの前発表された「福田ビジョン」の内容はあまり好評ではないようだ。
首相の見解では、

・そろそろ「低炭素社会」を意識しよう
・国内で排出量取引を練習してみよう
・2050年までにはけっこう削減できているはず、という楽観的長期目標
・排出量を2020年までにマイナス14%(2005年比)と試算した中期目標

などを立てた。
(→参考HP)

この中期的削減目標は、
京都議定書での「約束」
(1990年比で2008〜2013年の間は"平均"マイナス6%/年)
と内容はほとんど同じ。

なぜかというと、
2005年の温室効果ガス排出量は1990年比で"プラス"7.8%(→参考HP)
と、増加しているからだ。
(冷蔵庫やエアコンなどの省エネ技術が進んでいるのにもかかわらず…。
これは、一つの消費電力を低く抑えたとしても、台数が増えてしまえば…、ということ。)

2005年比を1990年比に換算すると、
[2005年比マイナス14%] ⇒ [1990年比でマイナス7%]
つまり2020年弱で「マイナス6%」を達成するような見通しとなる。

(そもそもなぜ1990年ではなく2005年比としたかというと、
EUとの削減割合を合わせるため。)

これでは2020年までにいったいどれだけの排出権を買わなければならなくなるのか。。。
マネーゲームによって価格が年毎に吊り上げられていくことはわかっている。
こうなると結局、知らない間に政府が数億ドルをポンと予算に計上するのか。


とにもかくにも、
2050年までとかの中長期的な目標ではなく、
一早く今後2、3年の短期目標が発表されることに期待。

ところで、
火力発電所の高機能化が進められているようですね。
(東京電力)


[参考HP]
「福田ビジョン」
http://www.toonippo.co.jp/news_kyo/news/20080609010007081.asp

「科学者からの国民への緊急メッセージ」
http://www.env.go.jp/earth/ipcc/4th/message.html

「日本における温室効果ガス排出量の推移」
http://www.jccca.org/content/view/1043/784/

「福田スピーチ」
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/06/09speech.html

「解説委員室」
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/9561.html
削減目標の表
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/image/j080610_04.jpg

「物足りなさは否めない」(北海道新聞 社説)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/97974.html

「改定版が求められる」(東京新聞 社説)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008061102000115.html

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浮いては沈み、

また浮いては沈む。

今日は、浮きっぱなしな日だった。
思い出したものがなかなか沈んでくれない。


あの時は事情があって言えなかったけど、
今更、打ち明けられないこと。

悪いことをしたということではなくて。
誰かに損害を与えることでもなくて。

ちょっと昔のことで、
言わなかったことでその時は話が複雑にならなくて済んだ。

最近はもうその出来事は落ち着いていて、
言ったとしても流れは変わることはない(と思う)。

だけれど、
ただ一つ気になることがあって、今は言えない。

言える日が来るのだろうか。
10年後には言えるかもしれない。

自分はけっこう不器用だから、
周りの人で、気づいていた人がいたかも。

知ったとしたら、あの人はどう思うのか。




また今度浮かんできたら考えよう。






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医師不足

産婦人科医、小児科医、麻酔科医などで医師が不足。

それに伴って、
医学部の定員数の増加や、医師養成施設の開校などが検討されている。

医学部に編入した先輩からは、
「医者が不足しているんだよね〜、
○○君も編入しない??」
と何度か誘われた。

自分は医者になる前に、医者にかかることが多いから。。。
それに血を見て仕事をするのは耐えられそうにないし。
だから医学部の入試を突破できそうな動機がないので、
医者になろうと思ったことはない。

自分が医者にならなければ、
できることは他人に勧めることしかない。

折りしも、
医学部受験予定の高校三年生を家庭教師として教えている。
志望理由はなんであれ、何とか合格してもらわないと。


でもなぁ、
結局医者になろうとする人は、いつでもたくさんいるような気がする。
だから自分がならなくても、自分が勧めた人がならなくても、
あまり変わらないのでは。

とすると、
医師不足は「入学定員数」や「都市集中化」という制度上の問題なのか?

それとも、
医師免許を取る前や取った後に辞めてしまう人が多いのか?
医者の離職率って一体どのくらいなんだろう。

もしも離職率が高かったら、
問題は定員の拡大だけでは解決しないだろう。

医者をケアする制度を作ることも大事だし、
それと「意志の固い医者」を輩出することも大事だろう。


しかしなぁ、
どんなことを話したら「医者になろう」と思ってもらえるんだろうか。

先輩や教え子が医者になろうと思った理由は特別な理由だから、
あまり参考にならない。

自分の抱いているイメージはこんなもの。
「命が救える仕事」
「一般的に仕事の対価が大きい」

でも、
「世襲的」
「当直勤務が凄まじい→過労死」
「医療ミスという精神的に重い責任がのしかかる」
「小児科・産婦人科は大変なのにもかかわらず、優遇されずに人は離れていく」
ということばかり耳にするような気がする。

なんとなく、
「医者」っていうものが漠然としていて良く分からない。
親類に医者がいなければ、患者としてではなく対等に医者と話す機会がない。

一番いいのは、
医者本人か、内情を理解している人が学校をまわって説明することだと思う。

消防士や警察官よりも医者に接するのは身近なことでも、
「就職する」には逆に遠い存在な気がしてならないんだよな〜。


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「問われる日本の進路」(2)

では、
日本の今の制度で何が障害となっているのか。
気象学に進んだ友達や、環境シンポ(たまたまお手伝いした)で講演した先生など、
いろいろな意見に共通するのが、電力会社が関係している問題だ。


今の日本の電気料金は、年々下がっている。
(http://www5.cao.go.jp/seikatsu/koukyou/elect/el02.html)
(でも、原油の高騰により若干上昇中かな。)
こうなると、気分的には消費する電力量が増えてしまう。
「減少傾向」をもう少し我慢し、
浮いた分を今の火力発電所の高効率化に投資したらどうだろう。

ちなみに、
日本で何が一番のCO2発生源かというと、圧倒的に火力発電所らしい。
電気というのは必要な時に必要な量の発電を行う。
大電量を貯めては置く技術はまだまだこれから。
現在は日本の原発では、よくよく調べてみたら活断層が近くにあったり、耐震性能が甘かったり、勝手な手順の簡素化による不祥事など問題で稼働率が下がっているので、
それを補うためにかなりの火力発電所が頑張ってしまっている。

さらに困ったことに、
電力の自由化によって安価な石炭(CO2を比較的多く排出)
による発電の割合が増えてきてしまっている。
こういったことから結局、
使用電力を抑えることが、今一番のCO2削減方法ということになる。

一方ドイツでは、環境税の上乗せにより電気料金が徐々に上昇し、
その結果、使用量は減少傾向にあるという、日本とは全く逆のパターンとなっている。


もう一つは、
団体や家庭が自然エネルギーによって発電した電力を
日本の電力会社が"積極的に"買い取って、活かしてくれないということにある。

例えば、とある企業が風力発電装置を設置しても、
「抽選」で選ばれなければ買い取ってもらえる権利が得られないという事態も起きている。

現状として、発電した電気は貯めておけるものではなく、
また遠くの不足している地域に送電することもできない。
これでは、せっかくのエコ発電意欲も殺がれてしまう。

実はこの問題もドイツではクリアしていて、
「再生可能エネルギー法」により電力会社に再生エネルギーを、
火力発電の場合よりも割高な価格で買い取るように義務付けている。

さらに、
市民による自然エネルギー発電設備の設置費用を銀行から借りるときには
金利を優遇してもらえる制度をつくり、ドイツの一般的な家庭でも"同国で"生産された
太陽パネルで発電して、余った分は買ってもらうという流れが生まれている。


なぜ日本はこういった制度を真似できないのだろうか・・・?
産業界がらみでいろいろと問題があるようで。

電気事業連合会 副会長 森本宜久氏のインタビュー記事の抜粋。
『環境税については、日本では、別の問題もあります。すでに、炭素に着目した石油・石炭税が課されており、電力会社では年間約1000億円を負担しています。新たに温暖化対策税を導入すれば明らかに二重課税となります。環境税を導入するなら、税体系全体を見直す必要がありますし、現在の財源をどのように活用しているか検証が必要でしょう。
 環境税は抑止効果の面でも疑問です。スキームによって違いがありますが、仮に税率を炭素1t当たり2400円とすると、ガソリン価格では1リットル当たり1.52円の上乗せになります。しかし、このところのガソリン価格の上昇と比べると、どれだけの抑制効果があるのか疑問です。税体系や温暖化対策の効果の検証、国際競争力への影響などの疑問が多い現在の環境税論議は産業界としては到底受け入れられるものではありません。』

かつて、日本も環境税を導入する動きがあったらしいが、
産業界には既に石油・石炭税が課されていたので、猛反発を受けて結局潰されてしまった。

『環境税を導入するなら、税体系全体を見直す必要』があると言っているんだから、
石油石炭税をやめてもっと広範な環境税を導入したらいいのに。。。

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ちょっと休憩

最近難しいことばかり書いているので、
ちょっとブレイク。

今まで取り溜めていた植物の写真を掘り出してみました。

----------------------

これは大学の近くにある神社のツツジ畑。
花が咲く頃には新聞でも取り上げられるくらいの名所らしいです。
つつじ


こちらは、
キャンパスの中にある池の小道を歩いていたときに見つけた蛙。
こんな都会で蛙を見ることができるなんて。
かえる


就活で企業さんから頂いたミニバラ。
花が丸く、尖っていない感じがしていて綺麗。
みにばら


これは、
なんだったか忘れました。
親が庭に植えた可憐な花。
なんだろう


おなじみ、ハワイ州花のハイビスカス。
夜になると、パラソルを畳んだように花が閉じるのが印象的。
はいびすかす


先ほどの薔薇とは打って変わって、刺々しい薔薇。
性格は大人しめ。
ばら


最後に、
大輪の花を咲かせるアマリリス。
いきなり四方に四つの大輪の花を付ける大胆な球根類。
あまりりす


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「問われる日本の進路」(1)

温暖化に関連して、
以前NHKの番組で環境先進国ドイツの「低炭素社会」へ向けた
画期的な制度が取り上げられていた。

『低炭素社会に踏み出せるか 〜問われる日本の進路〜』

ドイツでは早くから「環境税」を電気料金などに上乗せを行った。
それだけではもちろん生活に困る人がたくさん出てくるので、
環境税によって集めた資金の一部を「年金」として国民に還元するというもの。

「そんな手があったのか!」

と、思わずにはいられなかった。
こうすれば電気の節約を嫌でも迫られ、家庭では炭素消費が低下し、
さらに企業は低炭素商品の開発を競うことで市場が活発になり、
世界にも通用する商品をどんどん開発していく。
(特にドイツの『SIEMENS』社が国際展開している。)
さらには、年金も同時に潤うなんて。

驚いたことに、
ドイツのこの政策は日本をヒントにしたものだった。
日本はオイルショックのときにかなりのエネルギーの節約を迫られた。
そのおかげで例えば、車の排気ガスのクリーンさでは当時世界一にまで進んだ。

こういった事実を基にして、環境税を導入するに至ったという。
なのに、今の日本はドイツに遅れをとってしまっている。
『07年度世界太陽電池シェアは独Q-Cells社がSHARPを抜いて世界一に』
(http://ststation.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300170320-1)

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被災状況

仙台には以前住んでいたので、気になるところ。

被災状況はどうでしょうか。

被災者である友人の声を聞いたところ、
「テレビが落ちて壊れた (。□。;)」
という情報もありました。

大学では本が散乱したりしていると思います。

僕が住んでいたころは震度5強まで体験しました。
今回は6弱くらいでしょうか。
マグニチュードは2上がるごとにエネルギーが1000倍に、
0.2上がるごとにエネルギーが2倍になるので(指数的に増大)、
今回の地震はそれよりも少し大きかったのだと想像します。

地震は本当に怖いですね。

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「温暖化がカネになる」

今回はこの本をメモ φ(・_・)


「温暖化」がカネになる「温暖化」がカネになる
(2007/09/15)
北村 慶

商品詳細を見る


この題名を読んで、
『環境とカネを一緒に考えるのは、いけ好かん』
と感じる日本人はたくさんいると思う。

実際自分も少しそうだった。

以前、「手にとるようにわかる地球温暖化」という本を紹介したが、
(http://stellarlife.blog108.fc2.com/blog-entry-154.html)
あの本は主に今後の技術発展による温暖化対策を紹介したもの。

今回の本は、政策や経済の面からの対策としてどういうことがなされるべきか、
というのが、いろいろなデータとともに紹介されている。
安価な本ながら、この情報量はお徳。

一言で表すと、
「人間の金銭欲を如何にして環境問題に利用するか」
具体的には、
京都議定書における京都メカニズム(排出権取引)の責任の重さについて解説されている。
技術ばっかりの本ではなく、
こういう他方面からの対策についてのを読んでおくのもけっこう為になるんじゃないかな。

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「鼾」の遺伝性

うちのお爺ちゃんは豪快にいびきをかく。
うちの両親はいびきをかく。

そしたら、自分も??

・・・幸いにも、
今のところ「いびきをかいていた」なんて言われたことはない。

いびきって、喉の筋肉弛緩とか肥満が原因だって言われているけど、
可能性として「遺伝」も考えられているらしい。


「大地をはうような あなたのいびきも歯ぎしりも
もう暗闇に独りじゃないと 安心できて好き」
(『部屋とYシャツと私』より)

いびきっていうと、この歌詞を思い出すなぁ。

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教養 生命科学

生命科学 改訂第2版生命科学 改訂第2版
(2008/02)
東京大学生命科学教科書編集委員会

商品詳細を見る


先輩から頂いた本なんですが、この本は勉強になりました。
大学生の教養としての生命科学なので、基本的には文理系問わず誰でも読めると思います。
大学の教養科目である生命科学の授業を取るよりよっぽどタメになったという気がしました。
ちなみに、これといって高校生物の予備知識は必要ないです。
というか、僕たちが学んだ当時の高校生物とは話の内容が違います。

生物がどのように構成されて、
どのようなネットワークが構築されているのか、
ということがざっと分かる内容となっています。

「体の中ではこんなスゴイことが起きていたのか!」と驚いたくらいです。

第一部は、遺伝子からタンパク質発現までの基本的な流れ(少々眠くなるような内容)が続きますが、そこを乗り越えればもっと身近な内容が出てきて読みやすくなっていくと思います。それに、固有な名前などの細かい部分は読み飛ばしてもそんなに差し支えはないのでは。
とにかく、「流れ」さえ読み取れれば十分だと思います。


細胞を研究する「分子生物学」とは実際にどういうことを扱っているのか。
DNA解析やインフルエンザウィルス、コラーゲン、がん細胞、クローニング、ES細胞、iPS細胞といった言葉が新聞にも取り沙汰されることも多くなってきた今日、
興味ある方は「教養」として読んでみることをオススメします。

(ただ、
大きな書店や大学の生協でしか置いてないような気がするので、
一般の方が閲覧する機会が少ないことが悔しいところですね。)

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校庭の芝生化

小学校の校庭と運動公園の違いとして、
「芝生が張られているか否か」
ということもあるかもしれない。

先日の運動公園は芝生がふかふかしていて気持ちよかった。
一方、グラウンドは転んだら擦り傷が一つでは済まされないようなザラザラした砂で覆われていた。

遊ぶとしたら、どちらを選ぶか。


ちなみに最近では「校庭の芝生化」構想が掲げられている地域があるらしい。
東京都も実際にいくつかの小学校のグラウンドを芝生化させて実験しているようだ。

「校庭緑化」という意味合いもあって、いろいろな利点がある反面、
やはり管理と維持費が課題らしい。

でも、芝生化は賛成だな。

参考HP:東京都環境局

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都会の異空間

最近、筋トレしてプロテイン飲んで筋肉をつけている成果がでてきたのか、
体の調子が良くなってきた。

それで先日、
そろそろ走ることも再開しようと思って、土手でゆっくり体を慣らしてみた。

なんというか、
枯れた田んぼに命の水を引いたぐらいに、足の隅々にまで血液が行き届いて
足が生き返ったような気分だった。

走っているときに、
「懸垂したいな〜」と思い浮かんだので、ちょっと場所を探してみることにした。
というか、ただぶら下がっているだけでもいいし、鉄棒があれば逆上がりとかしてみたいし、のぼり棒があれば腕だけで何とか上ってみたいし、雲梯があれば2つ飛ばしをしたかった。
考えてみると、小学校に行けばどれもが叶うことだった。

それで、手っ取り早く一番近くの小学校(母校)のグランドを覘きに行った。
そしたら、日曜日にもかかわらずグランドには誰もいなく、門にはあまり部外者は入っちゃいけないよ、みたいな看板が立てかけられていて、門も9割5分閉められていて、とても入りづらかった。

しょうがないから、気分を変えて近くの運動公園に行くことにした。
そしたら、驚いたことに、たくさんの子供が走り回ったり、家族連れで遊んでいたり、社会人草野球チームが練習していたりで、平和な光景が広がっていた。

しかもけっこう窮屈なくらいに犇いていた。
こういう場所は、みんなが必要としているということがよくわかった。


こんなふうに公園の少ない都会でも、遊び場を求めている人はたくさんいるにもかかわわず、
なぜ、あの小学校のグランドには誰もいなかったんだろう。

なぜ誰でも気楽に遊びにこれる雰囲気ではないんだろう。
昔はこうじゃなかったのに。

なんというか、そういう社会になってしまったんだろうね。
「学校には不審者お断り」の意識が強すぎて、普通の人も近寄りがたい雰囲気にしてしまった「社会不安」。

誰もいないのに、立派なサッカーゴールやバスケのリングがその頑丈さをもてあましていた。日曜日だというのに、運動公園とは対照的に、このグラウンドには血の通わない乾いた空気が漂っているように見えた。


結局、懸垂はできなかった。
目指すは懸垂30回、と思っていたのに。
公園には子供用の低い鉄棒があっただけ。

一つくらい肋木みたいなものがあってもいいぢゃないか(^o^;)

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FC2コメント設定

どうもです(^-^)

梅雨入りしたような気がしたのにもう梅雨が明けてしまったような陽気な関東ですが、
四国はいかがでしょうか??

迷惑コメントのほうですが、2通りの対策があります。

一つは「承認待ち」とする方法、
もう一つは「禁止ワード」の設定です。


まず、「承認待ち」ですが、
管理ページに入っていただいて、左の列にある「環境設定」の中の「環境設定の変更」を選びます。
次に「ブログの設定」→「コメント設定」に進んでいただき、
「承認設定」で「受信したコメントを"すぐに表示"」から「受信したコメントを"承認後表示"」に変えて最後に「更新」ボタンを押します。(下図参照)

コメント対策1     コメント対策2



もう一つの「禁止ワード」ですが、
これの利点は自動的に指定された語句を含むコメントは拒否してくれるということです。
承認の手続きの必要がありません。

この設定方法は、
まず先ほどの「ブログの設定」の隣にある「禁止設定」を選びます。
「ブラックリスト」の「禁止ワード」に考えられるだけのNGワードを書き込んでください。
ちなみに、必ず一つの単語につき一行としないと効果がありません。(下図参照)

コメント対策3


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「ぼやっ」と

今の自分を一言で言うと、

「『ぼやっ』としている感じ」

らしい。
歯医者さんにそう言われた。

今の状態を象徴している言葉であり、
なんか妙に肯ける。

もう少しで、
モヤモヤから解き放たれるような、
良くない状態から開放されるような、

そんな境界に今、いるような気がする。
( ̄〜 ̄)

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注目の新技術

「日本の技術が世界を変える!」
ということを期待して、今まで耳にした技術を集めてみました。
他にも「これはすごい!!」という技術があれば教えてください!
(国内外を問わず。)

メモメモ・・・φ(・_・)


[えひめAI](愛媛県工業技術センター他)
洗剤の代わりに使え、微生物と酵素の働きで広範囲水質環境の浄化

[Cells Alive System](ABI)
磁場を駆使した瞬間冷凍、鮮度保存(細胞の保存)

[ナノバブル](REO研究所)
超微小気泡で水の生理活性、殺菌性などが生まれる未解明技術(参考HP)

[ドライミスト](清水建設他)
超微細な霧状水滴による省エネルギー冷却装置

[NaS電池](日本ガイシ)
実用化されたセラミックの大型電力貯蔵装置、大容量かつコンパクト

[ルーフソイル](masakiENVEC)
計7cmの軽量特殊土壌で屋上などの緑化に有効

[水すまし](masakiENVEC)
水流循環器により自然のサイクルで池の水質浄化

[溶岩パネル:ビオボード、ビオフィルム](ナチュロック)
多孔質で保水性が高く、苔の生しやすいパネルとしてヒートアイランド現象対策に有効

[地下利用](地下開発利用研究センター他)
温度・湿度管理が容易で、地震の影響も地上より少ない地下空間の積極的利用

[湿式シュレッダー](アタカ大機)
普通の裁断式では屑をリサイクルしづらいのに対し、リサイクル率が向上


技術 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

ジブリのレイアウト展

レイアウト展

ちょっと早いですが、
東京都現代美術館で、
「スタジオジブリ・レイアウト展」
が、7/26〜9/28まで展示されるようです。

この美術館では以前、
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」
がありました。

そのときは行列ができてかなり混んでいました。
その反省からか、今回は日時指定の完全予約制みたいですよ。
つまり、当日この美術館に行ってもチケットは買えないらしいです。
気をつけてくださいね。

ちなみに、
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」
は、札幌と松山での開催が決まっているようです。
屋久島をモデルにしたもののけ姫に出てくる背景が、
「自然」より自然らしく、
つまり人の心の中に描かれる理想の自然の形を表現している感じで、
とても印象的でした。

興味ある方は是非!

-----
東京都現代美術館 http://www.mot-art-museum.jp/
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」 http://www.ntv.co.jp/oga/

美術 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑

「プラスチック食品」

虫もネズミも寄ってこない、腐りにくい油。
その代表例がマーガリンだそうです。

マーガリンは主にリノール酸という植物油が原料。
もともと植物油は常温で液体、酸化しやすく日持ちしない性質で、
それを「プラスチック化」させると、
マーガリンのような固形油脂が出来上がる。

「プラスチック化」というのは、
実際には化学的に不飽和脂肪酸に水素を付加させることで、
プラスチックのように虫も食わない状態になってしまうことを揶揄した言葉。
つまり、食品にこの油を塗ると、まるでプラスチックにコーティングされたかのようになるということ。

実際には、
処理された油(硬化油)は菓子パンなどに塗っておいても解けずに「安定して」長持ちする。

しかし、
植物の中ではこのような硬化反応は起こらない。
つまり人為的にこの操作を行うことで、他の植物性食品に含まれないような油脂が発生してしまう。

そのある意味不自然な油脂は「トランス脂肪酸」と呼ばれている。
(「トランス」というと「狂った」ような印象があるかもしれないが、
これは単に分子構造の特徴的な名前であり、決して「狂った」という意味はない。)

この脂肪酸が血液の中に入ると良くないらしい。
動脈硬化や心臓疾患のリスクが高まるそうだ。

そもそも、硬化により融点が高くなったということは、
他の油に比べて血中でドロドロさが増しているということか。。。
それに、細胞膜はリン脂質(油脂+リン酸)でできていて、
これまた流動性が生体内で重要になっているので、
トランス脂肪酸の各細胞への影響なんかはどうなるんでしょうなぁ。

参考:http://www.nfri.affrc.go.jp/yakudachi/transwg/kagaku.html
オレイン酸がトランス型になると、融点が体温を越えてしまっています(^o^;)


「血液サラサラ」を目指すなら、体温より融点の低い油(つまり不飽和度の高い脂質)を、例えばDHA、EPA、αリノレン酸などの、通称「オメガ3」群の脂肪酸が良いみたいです。

最近取り上げられているのは、
他の先進国に比べて、日本ではこのトランス脂肪酸の排除を積極的に行っていないということ。

ちなみに、
トランス脂肪酸は肉類や乳製品にも含まれている。
つまり動物性の油脂には基本的に混じっている。

ではなぜ、硬化油がこれだけ矢面に立たされているのかというと、
日本でのトランス脂肪酸摂取量のうち、硬化油によるものの割合が半分以上だというからだ。

でも結局は、
油モノをあまり摂らず、
魚は積極的に食べていくようにすれば良いということなんですけどね。


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迷惑な日本語

物品は豊かにします、速いご光臨!
3-5日以内に到着するご.
私社商品のは発送して安心する.

商品は税関に取り押さえられて、商品は再び発送する.
以上の広告は長期にわたり有効だ.
一回連絡することを望む.
ありがとう.

(迷惑な日本語のメールより)

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