夏の京都へ

来週は、模擬学会的な合同合宿に行ってまいります
      

京都府の相楽郡という、奈良県との県境に近い場所

      

ちょっと、息抜きしてきます

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だめですねぇ

自分ってたまに、輪をかけて無神経になるときがあるんですよね。

人間的に成長してない証なんでしょうね。

今回怒らせてしまった方には、本当に申し訳なく思っています。

すみませんでした。



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なでなで

植物のてっぺんをなでると、
その植物はもっと高く伸びると思いますか?
それとも、伸長は抑えられると思いますか?


自分なんかは、水を与えるときや、気分転換のために鉢植えの植物をよく触っています。

特に、芽が出たてのころの葉っぱをイジルのが好きです(笑)。
その新芽の成長が抑えられているかというと、もちろんそんな実感はありません。

じゃあ、実際どうなのか。ということで、「植物の一生とエチレン」という本を読んで調べてみました。


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●植物に対する「接触刺激」

最初に答えを言ってしまうのもなんですが、適度な「刺激」を与えると植物は「強く」なります。

この「刺激」には、「風に吹かれる」「なでられる」「触れられる」「叩かれる」「茎に楊枝を挿される」「揺さぶられる」「隣の植物に触れる」などがあります。


では「刺激」を与えると、植物にどんな変化が起こるのか。
それは、エチレンという化学物質(植物ホルモン)が、刺激を受けた周辺に生成・放出されます。

このときのエチレンの作用は主に、「茎が太くなる」「茎の伸長抑制」「根の発育促進」などです。

つまり、植物はこういった「刺激」を受けることによって、自らを「ぶっとく」「コンパクトで」「がっしりと」させ、自己防衛をするというのです。

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ということで、最初の質問の答えは、「背が伸びない」ということになります。

・・・そうです。伸びないんですよ(^^;)

この結果は、サンスベリアを育てている自分にとっては、「ガッカリ」というよりむしろ「ありがたい」ことでした。

なぜかというと、サンスベリアってものすごく伸びるんです。
ちょうど、大学の事務室にも置いてあったんだけど、なんと1.5メートルくらいまでありました。

正直、そんなに大きくなるのは嫌です。

だから、自分にとってはコンパクトになってくれればくれるほど可愛いし嬉しいのです。


ということで、大きくさせたくない植物には、たくさん「刺激」を与えましょう!!

もうお気づきの方もいるかもしれませんが、
この「刺激」を与える栽培方法は、まさに「盆栽」の育て方そのものです。

松島の海風になびかれている松も、むやみやたらと成長せず、自然に作られた「盆栽」のように、どっしりと趣深く鎮座していらっしゃるのです。

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そういえば、人間はどうなんでしょうか。

「手を頭の上に載せると身長が伸びなくなる」という言い伝えがある国があったと思います。(どこでしたっけ?)

人間に対しても、まんざら否定できないかもしれませんね〜。

でもこんなことを気にしていたら、いつか自分の子供の頭を撫でられなくなりそうですね(笑)

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ロードバイク

最近、源チャで走っていて、よくロードバイクとすれ違う。
しかも、一回だけすれ違うのではなく、同じロードバイクに二回三回すれ違う。

どういうことかというと、源チャに乗って信号で止まっている時に、ロードバイクが追いついてくるからだ。

「ロードバイクって、こんなに速いのか!」
と、最初見たときは驚いていた。


…そもそも、「ロードバイク」って何?
という方もいるかもしれないので言っておくと、これはいわゆる「スポーツ自転車」のこと。ロードバイクより「ロードレーサー」と呼ぶ方がより適切らしい。これは車体が軽くて、タイヤが細く、「完全舗装」されている道路ではその性能を抜群に発揮できる。ただ、タイヤが細いので、路面の段差や溝があったときには不安定になる。


それにしても、あの走りっぷりは気持ちよさそうだ。
以前、マウンテンバイクを舗装道路で乗っていた時があるけど、曲がりの安定性が良いだけで、妙に地面とタイヤが密着しすぎていて、あまり気持ちよい走りとはいえなかった。

ロードバイク、車道を走って大学まで乗ってみたいな〜。

でも、結構高いんだよね(^^;)
今度、自転車部だった人に、聞いてみるかな。

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次々と!!

three amigos


この梅雨どきの、太陽の照らない雲の下で、よくぞ芽を出してくれました。しかも、3つも!

中央のは、親の根元から真上に伸びているけど、ほかの2つは親株から離れるようにして顔を出している。


今まで、ほかの鉢で芽が出たところを見てきて思ったんだけど、鉢の隅に芽が出ないものは稀なのだろう。

普通は、地下で地下茎が真横に伸びて、鉢にぶつかったら方向を変えて上に伸びていくから、鉢の端っこの方に芽が出るのが多い。

もし、鉢植えではなく直植えで育てたら、どのくらい離れたところに芽が出るのだろうと、疑問に思うね。


それにしても、よく繁殖するな〜(^^)
サンスベリアって、すごく育て甲斐があるよ。
そのうち、また株分けしていろんな人に配れそうだ。


手入れもほとんど要らないので、
皆さんもお試しあれ〜

(ただし、大鉢は買わないほうが良いですよ;)
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rascal

最近、夜に家帰ってから「14才の母」を観ている。

その内容のために、放送当時はかなり反響があったらしい。
でも、そのときはいつも塾バイトで観られなかった。
今はネットでも観られるところがあったので、そこで観ている。

最初はそうは思わなかったが、主人公の志田未来の演技に惹きこまれた。というか、あの主人公家族(プラスおじさん一家)に惹かれた。

それに、室井滋の演技もすごい。ベテランっていう風格がした。昔、すす○電波○年に出ていたのはなんだったんだろう。。。


さらに、あのテーマ音楽が非常に良い!!

ドラマの進行に乗って、弦楽器とピアノの調べが、さざ波から大波に変わる時、自分の感情の波も一緒に共鳴してしまうほどだ。おかげで、ドラマ中の主人公より、自分の方が多く泣いてしまっている。これは白夜行以来のことだ。

(なぜだか、こういうシリアス系のドラマが好きだ。シリアスな感じの韓国ドラマで、「威風堂々な彼女」はおすすめです!)


すぐさま、サントラを借りに行こうと思ったが、なぜか周りのツタヤには在庫が一つもない。

「え、なんで@*#$%&!?」
もう意味が分かりません。



話は変わって、
ネットでそのドラマを観ているために、アップローダーの都合で英語の字幕が勝手に入っているんだけど、

その字幕に「rascal」っていう単語がしばしば出てくる。

「あれ、そんな動物の話なんか出てきてないのになぁ」
と思いながら、注意深くその箇所を見ると、

「野郎」=「rascal」

ということがわかった。

そんな、まさか、と思って辞書を引くと、確かにあった。
しかも「悪党」とまで…。

これを見たとたんに思い浮かべたのは、ラスカル人形が黒いサングラスをかけていて、タバコをくわえている姿。

それでも、あの「ラスカル」の可愛らしさが残っていると思えたのは不思議だった。たぶん、ラスカル人形を見る機会がたくさんあったからだろうね。

感謝します、rascalさん!


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「科学技術翻訳者」養成講座!!

すごいのみっけ〜。
10月から開講だってさ。

へ〜。

「科学翻訳家」は、
自分としては最もやってみたい職業の1つなんだな〜。


ただ、このプログラム、「副専攻」なんだな〜。

つまり、もう1つの大学院に通うようなもので。
入学選抜もあるし、毎週授業もあり修了論文みたいなのもあり。

しかし別途授業料は発生しないというわけの分からなさ。


ふ〜。


修士終わりで就職するのであれば、
願ってもないプログラムなんだけど。


ほ〜。

困っちゃいますね。
こういうのが飛び込んでくると。


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