だいあびーてぃーず
11/17/2008 (Mon)
日曜夜に久々のNHK「病の起源」があった。
今回のテーマは「糖尿病」。
糖尿病とは狩猟採集時代の終わりと共に訪れた人間の致命的な病気。
特に現代の飽食文化でさらに罹患する危機が増加している。
「糖尿病のメカニズムとは?」
消化吸収された糖分が血中に流れているものが血糖。
血糖は筋肉細胞に取り込まれるとエネルギーとして消費される。
しかし、ただ血管を血糖が流れているだけでは細胞に吸収されない。
細胞の扉を開くためには、すい臓から分泌されるインスリンが必要。
このインスリンが鍵となって筋肉の細胞に、余った血糖は脂肪細胞に蓄えられる。
脂肪細胞には血糖を蓄えられる量としてある程度の限界があり、
限界に近づくとインスリンの鍵穴を別の物質で埋めてしまう。
そうすると血液中に血糖が置き去りにされてしまい、
その血糖が血管の壁にくっつき、血管の壁を壊してかさぶたを作る。
そして血管が詰まってしまう。
毛細血管が密集している箇所、たとえば網膜、腎臓、また血管が詰まり易い足先などにこの影響が大きく現れ、
失明、腎臓病による人工透析、壊死による脚の切断などの恐ろしいことが起こる。
しかし、肥満ではなくても糖尿病は発病する例がある。
そもそも、
農耕牧畜を古くから始めていたヨーロッパの人々などは糖分や油分の多い食事をしてきた。
脂肪は脂肪細胞に取り込まれ、インスリンの働きを鈍らせてしまう。
そのため、ヨーロッパ人はインスリンの量を増やすように進化してきた。
つまり、欧米の人は血糖を脂肪細胞に取り込ませて血糖値を下げる代わりに、
脂肪細胞を膨らませて肥満体質になるようにインプットされている。
しかし、日本人は肉を食べる習慣がヨーロッパ人よりもだいぶ遅れて始まったので、
そもそもインスリンの分泌量が少ない。つまり、血糖値が高くなり易い。
となると、現代の食事では日本人の標準体重においても糖尿病を発症してしまうことがある。
では、痩せ型だと問題はないのか?
これも困った例がある。
妊婦が充分な栄養をとらないと、その胎児は「外界は飢餓状態にある。よし、節約モードに設定だ。」
ということで、筋肉やすい臓の発育を抑制し、インスリンの分泌を少なくしてしまうことがわかってきた。
特に世界の貧困地帯で生まれてきた「低出生体重児」が成人になり、
都会の飽食を味わってしまうと若いうちから糖尿病となってしまうケースが増えている。
日本は関係ないのか?というとそうでもないらしい。
最近の若い女性の「痩せ願望」によって妊婦がダイエット状態になっていると、
先ほどの節約モードのスイッチが入ってしまうそうだ。
妊婦は体重の増加が出産後も残ってしまうと思ってしまう。
実際のところ妊婦はその前よりも10kgくらいは増加している方が健康的な子供が生まれるという指針がある。
[厚生労働省の妊婦が増やすべき体重の指針]
妊娠前BMI値が、
18未満の「やせ」群 : 10〜12kg増
18〜24未満の「標準」群 : 7〜10kg増
24以上の「肥満」群 : 5〜7kg増
「糖尿病にならないためには?」
脂肪細胞がパンパンになって蓋をしない前に脂肪を減らす。
つまり、運動をする。運動によって筋肉が血糖を取り込んでさらに血糖値は下がる。
運動はおそらくサイクリングやウォーキングなどの有酸素運動がいいんだと思う。
妊婦はダイエット厳禁。
---------------------
痩せ型で脂肪が付きにくい体質の人(特に自分…)は、危険なのかもしれないと思った。
運動しないと、血糖が吸収されにくい。。。
小中高と、運動ばかりしていたのに大学に入って運動をあまりしなくなっても肉は付かなかった。
やばい。。。
もしかして血糖値が高いのか?
健康診断で血圧が高いと言われたことがあるが。。。
高血圧と血糖値の関係を知りたいところだ。。。。。
今回のテーマは「糖尿病」。
糖尿病とは狩猟採集時代の終わりと共に訪れた人間の致命的な病気。
特に現代の飽食文化でさらに罹患する危機が増加している。
「糖尿病のメカニズムとは?」
消化吸収された糖分が血中に流れているものが血糖。
血糖は筋肉細胞に取り込まれるとエネルギーとして消費される。
しかし、ただ血管を血糖が流れているだけでは細胞に吸収されない。
細胞の扉を開くためには、すい臓から分泌されるインスリンが必要。
このインスリンが鍵となって筋肉の細胞に、余った血糖は脂肪細胞に蓄えられる。
脂肪細胞には血糖を蓄えられる量としてある程度の限界があり、
限界に近づくとインスリンの鍵穴を別の物質で埋めてしまう。
そうすると血液中に血糖が置き去りにされてしまい、
その血糖が血管の壁にくっつき、血管の壁を壊してかさぶたを作る。
そして血管が詰まってしまう。
毛細血管が密集している箇所、たとえば網膜、腎臓、また血管が詰まり易い足先などにこの影響が大きく現れ、
失明、腎臓病による人工透析、壊死による脚の切断などの恐ろしいことが起こる。
しかし、肥満ではなくても糖尿病は発病する例がある。
そもそも、
農耕牧畜を古くから始めていたヨーロッパの人々などは糖分や油分の多い食事をしてきた。
脂肪は脂肪細胞に取り込まれ、インスリンの働きを鈍らせてしまう。
そのため、ヨーロッパ人はインスリンの量を増やすように進化してきた。
つまり、欧米の人は血糖を脂肪細胞に取り込ませて血糖値を下げる代わりに、
脂肪細胞を膨らませて肥満体質になるようにインプットされている。
しかし、日本人は肉を食べる習慣がヨーロッパ人よりもだいぶ遅れて始まったので、
そもそもインスリンの分泌量が少ない。つまり、血糖値が高くなり易い。
となると、現代の食事では日本人の標準体重においても糖尿病を発症してしまうことがある。
では、痩せ型だと問題はないのか?
これも困った例がある。
妊婦が充分な栄養をとらないと、その胎児は「外界は飢餓状態にある。よし、節約モードに設定だ。」
ということで、筋肉やすい臓の発育を抑制し、インスリンの分泌を少なくしてしまうことがわかってきた。
特に世界の貧困地帯で生まれてきた「低出生体重児」が成人になり、
都会の飽食を味わってしまうと若いうちから糖尿病となってしまうケースが増えている。
日本は関係ないのか?というとそうでもないらしい。
最近の若い女性の「痩せ願望」によって妊婦がダイエット状態になっていると、
先ほどの節約モードのスイッチが入ってしまうそうだ。
妊婦は体重の増加が出産後も残ってしまうと思ってしまう。
実際のところ妊婦はその前よりも10kgくらいは増加している方が健康的な子供が生まれるという指針がある。
[厚生労働省の妊婦が増やすべき体重の指針]
妊娠前BMI値が、
18未満の「やせ」群 : 10〜12kg増
18〜24未満の「標準」群 : 7〜10kg増
24以上の「肥満」群 : 5〜7kg増
「糖尿病にならないためには?」
脂肪細胞がパンパンになって蓋をしない前に脂肪を減らす。
つまり、運動をする。運動によって筋肉が血糖を取り込んでさらに血糖値は下がる。
運動はおそらくサイクリングやウォーキングなどの有酸素運動がいいんだと思う。
妊婦はダイエット厳禁。
---------------------
痩せ型で脂肪が付きにくい体質の人(特に自分…)は、危険なのかもしれないと思った。
運動しないと、血糖が吸収されにくい。。。
小中高と、運動ばかりしていたのに大学に入って運動をあまりしなくなっても肉は付かなかった。
やばい。。。
もしかして血糖値が高いのか?
健康診断で血圧が高いと言われたことがあるが。。。
高血圧と血糖値の関係を知りたいところだ。。。。。
これでも新方針
11/03/2008 (Mon)
出産費用として50万円くらい用意しておいた方がいいということはどこかで聞いていた。
内訳は妊婦検診費用や分娩費用、入院代など。
なぜこんなに高くなるかというと、病院に支払う分娩費用と入院代は「出産は病気ではないので保険がきかない」ということで全額自己負担だからだ。でも、そんな多額のお金を用意できるかというとそれは難しいので、健康保険加入者には「出産一時金」として“胎児”一人当たり35万円(来年から38万円、下の関連記事参照)が(分娩後2年以内に申請すれば)もらえる。(“胎児”と書いたのは、妊娠85日以上で死産や流産をした場合でも対象になることから。)
ここで問題なのは、「あとで申請すれば支給される」ということ。
なので、分娩費用と入院代はとりあえず自分で病院に払っておかなければならない。こうなると後で支払われるからといって借金をしなくてはならない家庭もある。または、病院にお金を一切払わずじまいな家庭もあるらしい。
そこで、この問題をなんとかするべく「政府・与党は2日、少子化対策の一環として、病院に分娩費用を直接支払わずに、公的負担で出産できる制度を来年度から導入する方針を固めた」そうだ。つまり、病院費用を健康保険組合が直接病院に払ってくれるようになる。また、「妊婦や胎児の健康状態をチェックする「妊婦健診」の無料化方針も明記された。妊婦健診は現在、5回分が無料となっているが、出産までに必要な14回分を無料化する方針」らしい。
これが実現すれば、出産時の金銭的な負担がかなり軽減されるだけでなく、精神的な負担もだいぶ軽くなるだろう。
少子化は前々から始まっていたのだから「対応が遅くない?」という印象がある。あとは一刻も早く受け入れ拒否をなくすような方針を作ってほしいですね。
-----
関連記事「出産一時金、38万円に引き上げ」
出産時に公的医療保険から支給される出産育児一時金が、2009年1月から現行の35万円から3万円引き上げられ、38万円となる見通しとなった。厚生労働省が9月12日の社会保障審議会医療保険部会に提示し、了承されれば10月中にも政令改正する予定だ。
「産科医療補償制度」(無過失補償制度)の開始に合わせた措置だ。同制度は、出産時の医療事故で脳性まひとなった子に対し、医師に過失がなくても総額3000万円の補償金を支払う仕組み。医療機関が加入し、分娩(ぶんべん)1件につき3万円の保険料を負担する。
(2008年9月11日 読売新聞)
詳細はこちら↓
「出産費支払い不要、一時金は直接病院へ…政府方針」
(2008年11月3日 読売新聞)
内訳は妊婦検診費用や分娩費用、入院代など。
なぜこんなに高くなるかというと、病院に支払う分娩費用と入院代は「出産は病気ではないので保険がきかない」ということで全額自己負担だからだ。でも、そんな多額のお金を用意できるかというとそれは難しいので、健康保険加入者には「出産一時金」として“胎児”一人当たり35万円(来年から38万円、下の関連記事参照)が(分娩後2年以内に申請すれば)もらえる。(“胎児”と書いたのは、妊娠85日以上で死産や流産をした場合でも対象になることから。)
ここで問題なのは、「あとで申請すれば支給される」ということ。
なので、分娩費用と入院代はとりあえず自分で病院に払っておかなければならない。こうなると後で支払われるからといって借金をしなくてはならない家庭もある。または、病院にお金を一切払わずじまいな家庭もあるらしい。
そこで、この問題をなんとかするべく「政府・与党は2日、少子化対策の一環として、病院に分娩費用を直接支払わずに、公的負担で出産できる制度を来年度から導入する方針を固めた」そうだ。つまり、病院費用を健康保険組合が直接病院に払ってくれるようになる。また、「妊婦や胎児の健康状態をチェックする「妊婦健診」の無料化方針も明記された。妊婦健診は現在、5回分が無料となっているが、出産までに必要な14回分を無料化する方針」らしい。
これが実現すれば、出産時の金銭的な負担がかなり軽減されるだけでなく、精神的な負担もだいぶ軽くなるだろう。
少子化は前々から始まっていたのだから「対応が遅くない?」という印象がある。あとは一刻も早く受け入れ拒否をなくすような方針を作ってほしいですね。
-----
関連記事「出産一時金、38万円に引き上げ」
出産時に公的医療保険から支給される出産育児一時金が、2009年1月から現行の35万円から3万円引き上げられ、38万円となる見通しとなった。厚生労働省が9月12日の社会保障審議会医療保険部会に提示し、了承されれば10月中にも政令改正する予定だ。
「産科医療補償制度」(無過失補償制度)の開始に合わせた措置だ。同制度は、出産時の医療事故で脳性まひとなった子に対し、医師に過失がなくても総額3000万円の補償金を支払う仕組み。医療機関が加入し、分娩(ぶんべん)1件につき3万円の保険料を負担する。
(2008年9月11日 読売新聞)
詳細はこちら↓
「出産費支払い不要、一時金は直接病院へ…政府方針」
(2008年11月3日 読売新聞)
「アスペと定型」の世界(1)
07/26/2008 (Sat)
「アスペ」とは「アスペルガー症候群の人」の略。
「定型」とは、アスペルガー症候群でない健常者(定型発達者)の略。
一口にアスペルガー症候群(Asperger syndrome: AS)といっても、
定型とアスペとにきっぱりと境界線を引けるわけではない。
しかし、よく言われている典型的な特徴は、
コミュニケーションが苦手だということ。
このアスペルガー症候群は「自閉度」と「知能指数」で分類する方法があるようだ。
【Wikiの図】
↑の図からわかるとおり、知能指数(IQ)が高いが自閉症の度合いが強い場合をアスペルガー症候群、または高機能自閉症と分類している。
IQについてだけ考ると、異常に低ければ「知的障害」としてそれはよく知られている。
一方で、自閉症とは「先天性の脳機能障害による発達障害」ということになっている。
はて、それは知的障害とはどう違うのか?
知的障害とは、
知能面の全体的な障害であり、歩行可能かどうかとか、道具の使用が可能か、リテラシーがあるかどうか、などが判断材料になる。
要は、知的障害とは途中で脳の発達がうまくいかなくなりそれ以上の知能が得られない症状。
これには原因として、先天的なものでは染色体異常による「ダウン症」や、後天的なものでは出産時の後遺症や、虐待や、習得すべき時期に習得する機会が得られなかったという発育環境要因(狼少年などの例)がある。
それで、
自閉症とは、一般的に周囲の状況から情報を読み取ることが不得意で、その結果として物事を関係付ける能力に障害をきたす。
上の本の言葉を引用すると、
『自閉症というと物事はすべて正しく理解しているが、極端に用心深く、自分の心をと閉ざしているという、アウトプットの障害と考えられがちですが、むしろ逆に知覚とか認知といった入ってくる情報の処理に故障がある、インプットの障害なのです。』
ちなみに「学習障害(Learning Disorders,Learning Disabilities: LD)」は、
『LDの中で多くみられる文字や文章の読みが困難だという症状は、文字という目で見た形の情報を“読み”という音声的情報に変換する操作が困難で、これにはワーキングメモリーという記憶力の弱さが関係しています。』
『一方、自閉症は語句や文章を意味的にとらえて操作することが困難なかわりに記憶力で操作するのです。』(だから一部の自閉症の人はずば抜けた記憶力を示す「サヴァン症候群」であることがある。)
まとめると、
【知的障害】
排便・排尿の意識的な調節→運動能力→言語能力→対人関係などへ、
原始的なレベルから人間の高レベルな社会的生活能力までの発達が遅滞する障害。
【自閉症】
知能の発達に障害がある場合があり、また認知・知覚能力(インプット能力)に障害があり、その結果、社会性や他者とのコミュニケーション能力の発達が遅滞する障害。発達障害なので、症状が治癒するというものではない。
【学習障害】
全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち「特定のもの」の習得と使用に著しい困難を示す障害。
【アスペルガー症候群】
知能レベル(学習レベルや言語レベル)は高いが、それでもインプット能力は自閉症と同じように障害があり、社会性や他者とのコミュニケーションを不得意とする。大学に合格したり、社会人として働いている人もいる。
自閉症とは普通の人と比べて先天的な理由で「鈍感」な部分が強いということなのか。
それと、いわゆる定型の人の場合とは物事の認知の仕方も異なっている。
ちなみに自分も自己診断で考えてみると、上の図では、
「健常とアスペルガーのボーダー」と「健常者」のボーダーらへんに位置するような気がするなぁ。
「定型」とは、アスペルガー症候群でない健常者(定型発達者)の略。
一口にアスペルガー症候群(Asperger syndrome: AS)といっても、
定型とアスペとにきっぱりと境界線を引けるわけではない。
しかし、よく言われている典型的な特徴は、
コミュニケーションが苦手だということ。
このアスペルガー症候群は「自閉度」と「知能指数」で分類する方法があるようだ。
【Wikiの図】
↑の図からわかるとおり、知能指数(IQ)が高いが自閉症の度合いが強い場合をアスペルガー症候群、または高機能自閉症と分類している。
IQについてだけ考ると、異常に低ければ「知的障害」としてそれはよく知られている。
一方で、自閉症とは「先天性の脳機能障害による発達障害」ということになっている。
はて、それは知的障害とはどう違うのか?
知的障害とは、
知能面の全体的な障害であり、歩行可能かどうかとか、道具の使用が可能か、リテラシーがあるかどうか、などが判断材料になる。
要は、知的障害とは途中で脳の発達がうまくいかなくなりそれ以上の知能が得られない症状。
これには原因として、先天的なものでは染色体異常による「ダウン症」や、後天的なものでは出産時の後遺症や、虐待や、習得すべき時期に習得する機会が得られなかったという発育環境要因(狼少年などの例)がある。
それで、
自閉症とは、一般的に周囲の状況から情報を読み取ることが不得意で、その結果として物事を関係付ける能力に障害をきたす。
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上の本の言葉を引用すると、
『自閉症というと物事はすべて正しく理解しているが、極端に用心深く、自分の心をと閉ざしているという、アウトプットの障害と考えられがちですが、むしろ逆に知覚とか認知といった入ってくる情報の処理に故障がある、インプットの障害なのです。』
ちなみに「学習障害(Learning Disorders,Learning Disabilities: LD)」は、
『LDの中で多くみられる文字や文章の読みが困難だという症状は、文字という目で見た形の情報を“読み”という音声的情報に変換する操作が困難で、これにはワーキングメモリーという記憶力の弱さが関係しています。』
『一方、自閉症は語句や文章を意味的にとらえて操作することが困難なかわりに記憶力で操作するのです。』(だから一部の自閉症の人はずば抜けた記憶力を示す「サヴァン症候群」であることがある。)
まとめると、
【知的障害】
排便・排尿の意識的な調節→運動能力→言語能力→対人関係などへ、
原始的なレベルから人間の高レベルな社会的生活能力までの発達が遅滞する障害。
【自閉症】
知能の発達に障害がある場合があり、また認知・知覚能力(インプット能力)に障害があり、その結果、社会性や他者とのコミュニケーション能力の発達が遅滞する障害。発達障害なので、症状が治癒するというものではない。
【学習障害】
全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力のうち「特定のもの」の習得と使用に著しい困難を示す障害。
【アスペルガー症候群】
知能レベル(学習レベルや言語レベル)は高いが、それでもインプット能力は自閉症と同じように障害があり、社会性や他者とのコミュニケーションを不得意とする。大学に合格したり、社会人として働いている人もいる。
自閉症とは普通の人と比べて先天的な理由で「鈍感」な部分が強いということなのか。
それと、いわゆる定型の人の場合とは物事の認知の仕方も異なっている。
ちなみに自分も自己診断で考えてみると、上の図では、
「健常とアスペルガーのボーダー」と「健常者」のボーダーらへんに位置するような気がするなぁ。
医師不足
06/20/2008 (Fri)
産婦人科医、小児科医、麻酔科医などで医師が不足。
それに伴って、
医学部の定員数の増加や、医師養成施設の開校などが検討されている。
医学部に編入した先輩からは、
「医者が不足しているんだよね〜、
○○君も編入しない??」
と何度か誘われた。
自分は医者になる前に、医者にかかることが多いから。。。
それに血を見て仕事をするのは耐えられそうにないし。
だから医学部の入試を突破できそうな動機がないので、
医者になろうと思ったことはない。
自分が医者にならなければ、
できることは他人に勧めることしかない。
折りしも、
医学部受験予定の高校三年生を家庭教師として教えている。
志望理由はなんであれ、何とか合格してもらわないと。
でもなぁ、
結局医者になろうとする人は、いつでもたくさんいるような気がする。
だから自分がならなくても、自分が勧めた人がならなくても、
あまり変わらないのでは。
とすると、
医師不足は「入学定員数」や「都市集中化」という制度上の問題なのか?
それとも、
医師免許を取る前や取った後に辞めてしまう人が多いのか?
医者の離職率って一体どのくらいなんだろう。
もしも離職率が高かったら、
問題は定員の拡大だけでは解決しないだろう。
医者をケアする制度を作ることも大事だし、
それと「意志の固い医者」を輩出することも大事だろう。
しかしなぁ、
どんなことを話したら「医者になろう」と思ってもらえるんだろうか。
先輩や教え子が医者になろうと思った理由は特別な理由だから、
あまり参考にならない。
自分の抱いているイメージはこんなもの。
「命が救える仕事」
「一般的に仕事の対価が大きい」
でも、
「世襲的」
「当直勤務が凄まじい→過労死」
「医療ミスという精神的に重い責任がのしかかる」
「小児科・産婦人科は大変なのにもかかわらず、優遇されずに人は離れていく」
ということばかり耳にするような気がする。
なんとなく、
「医者」っていうものが漠然としていて良く分からない。
親類に医者がいなければ、患者としてではなく対等に医者と話す機会がない。
一番いいのは、
医者本人か、内情を理解している人が学校をまわって説明することだと思う。
消防士や警察官よりも医者に接するのは身近なことでも、
「就職する」には逆に遠い存在な気がしてならないんだよな〜。
それに伴って、
医学部の定員数の増加や、医師養成施設の開校などが検討されている。
医学部に編入した先輩からは、
「医者が不足しているんだよね〜、
○○君も編入しない??」
と何度か誘われた。
自分は医者になる前に、医者にかかることが多いから。。。
それに血を見て仕事をするのは耐えられそうにないし。
だから医学部の入試を突破できそうな動機がないので、
医者になろうと思ったことはない。
自分が医者にならなければ、
できることは他人に勧めることしかない。
折りしも、
医学部受験予定の高校三年生を家庭教師として教えている。
志望理由はなんであれ、何とか合格してもらわないと。
でもなぁ、
結局医者になろうとする人は、いつでもたくさんいるような気がする。
だから自分がならなくても、自分が勧めた人がならなくても、
あまり変わらないのでは。
とすると、
医師不足は「入学定員数」や「都市集中化」という制度上の問題なのか?
それとも、
医師免許を取る前や取った後に辞めてしまう人が多いのか?
医者の離職率って一体どのくらいなんだろう。
もしも離職率が高かったら、
問題は定員の拡大だけでは解決しないだろう。
医者をケアする制度を作ることも大事だし、
それと「意志の固い医者」を輩出することも大事だろう。
しかしなぁ、
どんなことを話したら「医者になろう」と思ってもらえるんだろうか。
先輩や教え子が医者になろうと思った理由は特別な理由だから、
あまり参考にならない。
自分の抱いているイメージはこんなもの。
「命が救える仕事」
「一般的に仕事の対価が大きい」
でも、
「世襲的」
「当直勤務が凄まじい→過労死」
「医療ミスという精神的に重い責任がのしかかる」
「小児科・産婦人科は大変なのにもかかわらず、優遇されずに人は離れていく」
ということばかり耳にするような気がする。
なんとなく、
「医者」っていうものが漠然としていて良く分からない。
親類に医者がいなければ、患者としてではなく対等に医者と話す機会がない。
一番いいのは、
医者本人か、内情を理解している人が学校をまわって説明することだと思う。
消防士や警察官よりも医者に接するのは身近なことでも、
「就職する」には逆に遠い存在な気がしてならないんだよな〜。
慎重な掘削
05/30/2008 (Fri)
前回、上の知歯(親知らず)を抜いたんですけど、
今回は下の知歯を抜いてきました。
上の場合は普通に生えてきたので単純に引き抜けばよかった。
でも下は・・・、なんと一つ手前の歯を押すように真横に生えていた。
これは慎重な掘削作業が必要でして・・・。
まさに手術って感じでしたね。
まぁ、
あまり細かいことを書くと嫌われそうなのでやめておきます(^o^;)
(具体的にはこちら。)
骨を削ることはせずに済んだので、
痛みや腫れはそれほど出ないようです。
治療作業は30分くらいかかってしまいました。
「いや〜疲れた」と歯医者さんに言わしめたくらいです。
ところで、
最近は虫歯でも掘削しなくていい治療法があるみたいです。
虫歯の患部に、ただ薬を塗布するだけ。
なんか夢のような方法ですけれど、
これは「3Mix-MP法」と呼ばれていて、
病巣を無菌化して歯の再生能力を活かしたものです。
ただ、実際にはこの方法を行っている歯科医院が少ないので、
まだまだ歯科医自体に広まっていないようです。
身近な歯科医院でも実践される日が早く来るといいですね(^-^)
参考HP:http://www.3mix-mp.com/01_hanokaibou/index.htm
今回は下の知歯を抜いてきました。
上の場合は普通に生えてきたので単純に引き抜けばよかった。
でも下は・・・、なんと一つ手前の歯を押すように真横に生えていた。
これは慎重な掘削作業が必要でして・・・。
まさに手術って感じでしたね。
まぁ、
あまり細かいことを書くと嫌われそうなのでやめておきます(^o^;)
(具体的にはこちら。)
骨を削ることはせずに済んだので、
痛みや腫れはそれほど出ないようです。
治療作業は30分くらいかかってしまいました。
「いや〜疲れた」と歯医者さんに言わしめたくらいです。
ところで、
最近は虫歯でも掘削しなくていい治療法があるみたいです。
虫歯の患部に、ただ薬を塗布するだけ。
なんか夢のような方法ですけれど、
これは「3Mix-MP法」と呼ばれていて、
病巣を無菌化して歯の再生能力を活かしたものです。
ただ、実際にはこの方法を行っている歯科医院が少ないので、
まだまだ歯科医自体に広まっていないようです。
身近な歯科医院でも実践される日が早く来るといいですね(^-^)
参考HP:http://www.3mix-mp.com/01_hanokaibou/index.htm













雰囲気の違う別物を作りたくなったものでして。
ていうかこのブログはいろいろ詰め込みすぎなので、写真だけををパラパラと見れるのもいch > 鉄線さん写真専用ブログエヘヘwどうもどうも(^o^)/ch > S1さん写真専用ブログ『with i4R』私も見せていただきました。
早速、photo blogとして、リンクさせていただきましたよ!
色々できて、すばらしいですね!鉄線写真専用ブログウフフw見たぞみたぞぉ〜〜〜wwwS1小ホールはじめまして^^
通りすがりにお邪魔させて頂きました^^ 応援ポチッ!!
宜しければ私のところにも遊びに来てくださいね♪@音三昧画像挿入てすと博士、早速調べてくれてどうもありがとう。
何か、ちょっとおかしくなると、振り回されますね。鉄線秋晴れありがと!博士、写真届きましたよ。どうもありがと!(^_^)/鉄線秋晴れ今日はそちらの棟でもたしかに、眼下に美しい景色が広がってますよね(^-^)A棟なんかは特に綺麗でした。
実家では勉強できない性格なので、大学のデスクでは書斎代わりにいろんなch > S1さん秋晴れ背景デスクトップ背景にしてくださるなら、もっと解像度のいい写真を明日お送りしますよ(^o^)
以前左下のところにメッセージをくれたときのアドレスに送りますので。ch > 鉄線さん秋晴れきれい〜天文は無意味に高いところに部屋が配置されているので、いつも面倒だな〜と思いながら階段を渋々上がってます。だから、たまにはこういうものも味わっておかないと(^-^)
ch > p☆さん