画像挿入てすと

y_00 y_10 y_11 y_20


ウィルスバスター2009にしたら画像を挿入するとおかしなことが起こるとの報告があったので、ちょっとテストしてみました。

どうやら、2009版は新たに、ウェブページ危険感知用の「Trendプロテクト」なるツールが入ったツールバーをIE(InternetExplorer)に追加したようですね。

僕はIEをそのまま使っていないので、このツールは現れないんですが、
それにしてもこのツールって、あくまで「感知用」であって、無効にしても危険はないんじゃないかと思っているのですが。。。でも、変なページに飛ばされるようなページをブロックしてくれる分には意味があるのか。。。少なくとも、異常がないと思うページでもブロックしてしまうなら、警告度を「低」に設定してみてはどうかな〜。

原因は「ザッピング:thatsping」というサイトが作っていたブログパーツみたいで、それがあると勝手にどこかのページに飛ばされてしまうということで、ウィルスバスターが危険度を急激に上げたのではないかと思います。

たぶん、ブログのhtml文に「thatsping」が入っていると危険度が跳ね上がるんだろうかと。

依頼があった方のブログのソースの中で「thatsping」を検索したら確かにありましたが、それは記事内の単語だったので、、、?結局何が悪いのかが分かりませんでした。

力になれなくてすみません(^o^;)


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Texファイル&ディレクトリ分割

[Texファイル&ディレクトリ分割]
修士論文作りのメモ。

Texで書くと図や章が多くなるにつれてファイルが煩雑になる。
そこで、
各章の図と文章をディレクトリ別に振り分けるためには次のようにする。


メインのディレクトリに以下のファイルとフォルダを作る。
main.tex
ch1
ch2
app
bib

次に以下のファイルを入れておく。
()内はファイルのディレクトリ。
chap11.tex (ch1)
chap12.tex (ch1)
chap21.tex (ch2)
chap22.tex (ch2)
appendix.tex (app)
bibliography.tex (bib)

プリアンブルと\begin{doc-}、\end{doc-}は「main.tex」にのみ書き
あとのファイルには文章のみ(\begin〜\endの間)を書く。
そしてmainには、
\include{ファイルの(相対)パス}
または、
\input{ファイルの(相対)パス}
として組みこむ。
(\includeは最後に勝手に改ページされるが、
\inputの方は自分で改ページできる。)

main.texの例を下に挙げる。

--------------------------------------

\documentclass[10pt,a4j]{jreport}
\usepackage[dvips]{graphicx}
\usepackage{amsmath}
\makeatletter
\renewcommand{\theequation}{%
\thesection.\arabic{equation}}
\@addtoreset{equation}{section}
\makeatother
\title{The Origin of Universe}
\author{N.T.Einstein}
\date{\today}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\begin{document}
\maketitle
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\pagenumbering{roman}
\tableofcontents % 目次
\newpage
\pagenumbering{arabic}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\chapter{Before the Big-bang} %chap.1
\section{Introduction} %sec.1
\input{ch1/chap11}
\section{Force of the Birth} %sec.2
\input{ch1/chap12}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\chapter{Another Universe} %chap.2
\section{the Number of Dimensions} %sec.1
\input{ch2/chap21}
\section{Next Phase} %sec.2
\input{ch2/chap22}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\appendix
\chapter{Uniqueness of This Universe} %付録A
\input{app/appendix}
\input{bib/bibliography}
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
\end{document}

-------------------------
[注意]
\inputするファイル中に図を挿入する場合、
main.texのディレクトリからの相対パスを入れる。

例:
chap11.texの中にch1フォルダ内の図:bigbang.epsを挿入する。

\begin{figure}[htbp]
\begin{center}
\resizebox{95mm}{!}{\includegraphics*[angle=-90]{ch1/bigbang.eps}}
\end{center}
\caption{an artist's impression of the Big-bang}
\label{fig:bigbang}
\end{figure}

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openmp

[研究道具メモ]
くあっど

数値計算プログラムには繰り返しの計算がつきものだ。
変数を変えて繰り返し同じ手順をウン千回、ウン万回行うこともある。

でも計算するのはコンピュータだから、
手間がかかるわけではない。

ただ、時間が相当かかる場合がある。

計算時間を軽くするプログラムを思いついた時は快感だが、
短縮には限界がある。

一昔前までの常識では、(といっても3年前ぐらいまでか?)
一つの標準的なパソコンにおいてCPUという頭脳が一つしか利用できなかった。
だから、パソコンをいくつかつなげてその繰り返し作業を分担(並列計算)をして、
計算時間を短くしていた。

しかし今は、
一つのパソコンの中にCPUは一つということは変わっていないのだが、
あたかも左脳と右脳が別々の思考回路を持っているかのように、
一つのCPUでありながら同時に2つの別個の演算を行うことができる。

それが最近のPCの定番となっている「デュアルコア」。

そんな2つの頭脳を持ちながら、
普通にやると数値計算では片方の脳しか使ってくれない。

そこで「2つ使いなさい」という命令をプログラムに加えると、
CPU使用率が確かに100%になるのだ。
つまり、計算時間はほぼ半減。


これが、ようやく自分の計算機でもできるようになった。
そりゃあもう、嬉しいのなんのって(^o^)
・・・ていうか、遅すぎた。。。

---------------------------------

並列計算用のプログラムの作り方には、
「openmp」や「MPI(Message Passing Interface)」というものがあるが、
「openmp」は「MPI」の簡易版みたいなもの。

プログラムが完全に安全かどうかは別として、
openmpのほうが命令が単純。

cygwinやLinuxのcコンパイラであるgccでは、
バージョン4.2以降がopenmpの使える「GOMP」に対応している。

少々高いが、有償のIntelコンパイラのうち一番新しいのにはもちろん対応している。

その計算例をメモ。

----------------------------------

//---- cの台形公式によるf(x)の数値積分S ----//

//普通の場合
S=0.0;
h=(MAXX-MINX)/(double)IMAX;
x=MINX;
y1=f(x);
for(i=0;i<IMAX;i++){
 x+=h;
 y2=f(x);
 S+=0.5*h*(y1+y2);
 y1=y2;
}

//openmpの場合
S=0.0;
h=(MAXX-MINX)/(double)IMAX;
#pragma omp parallel private(i,y1,y2,x)
{
 #pragma omp for reduction(+:S)
 for(i=0;i<IMAX;i++){
  x=MINX+(double)i*h;
  y1=f(x);
  y2=f(x+h);
  S+=0.5*h*(y1+y2);
 }
}
--------------------------
まず、「#pragma omp parallel」で並列化させたい領域を指定し、
2つ以上のCPUが同時に同じ名前の変数を使うと混乱するから、
各CPUで違う値を持たなければいけない変数を「private」の引数に入れておく。

次にfor文の前に「#pragma omp for」で宣言し、
各CPUの計算においても共通の変数(例ではS)は特別扱いして「reduction(+:S)」と書く。

注意が必要なのは、
並列計算の場合、今までのようにiの値が連続して計算が進むことはないので、
「x+=xh」や「y1=y2」のようにiが一つ手前の変数を利用した代入方法は使ってはいけない。
つまり、「reduction」に入れた変数への代入でない限り、各iにおいて値が前後のiとは独立している必要がある。
このことさえ注意しておけば、あっという間に並列化できてしまう。

あとはコンパイルのときにコンパイラ別の並列化オプションを付け加えれば、
CPUフル稼働。

嬉しいことに、
「#pragma」の行はopenmp非対応のコンパイラでは無視される。

quad-coreならさらに速度が倍になる。
CPUが「細胞分裂」しているみたいだ。

ま〜便利なこった。

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GIMP 2.4

虫めがね効果。

winding


最近のフリーで使えるフォトレタッチソフトは凄いね!

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ずっと前に下の本を買って、このHPの看板絵を作ろうと頑張ってました・・・。


GIMPですぐデキる!フォトレタッチスーパーテクニック2008(100%ムックシリーズ) (100%ムックシリーズ)GIMPですぐデキる!フォトレタッチスーパーテクニック2008(100%ムックシリーズ) (100%ムックシリーズ)
(2008/03/28)
Windows100%編集部

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ブログで使えるHTMLタグ

ブログといえども、
記事の記入欄はHTML言語に従っている。
(そうでないものもあるが。SNS内の記事など)

HTML言語はインターネットブラウザに表示形式の命令をする。
だから、自分でウェブページを作る場合はHTML言語を知る必要がある。

幸いなことに、
ブログではその言語を一切知らなくても記事がかけてしまう。

でも、使えないわけではないHTML言語のタグを知らないでいるのは少し勿体無い気がする。

ということで、
今回はその一部をメモすることにする。

使いたいモノがあれば、そのタグと呼ばれる<>〜</>でくくられたものをコピーして、
〜の部分に入れたい文字を入れる。
(ただし、全てのブラウザにそのタグによる表示の変化が現れるとは限らない。)

-------------------------------------------------
文字の色や大きさ、書体は自由に書き換えてください。
(下の文字で何も変化が現れていない場合は、非対応のブラウザです。)

[上付き文字]
付文字
上<SUP>付文字</SUP>

[下付き文字]
付文字
下<SUB>付文字</SUB>

[大きい行書体]
大きい行書体
<span style="font-size:20pt; font-family:'HG行書体'">大きい行書体</span>

[発光]
発光
<DIV STYLE="width:100%;font-size:10pt;color:#FFFFFF; filter: Glow(color=aqua)">発光</DIV>

[影文字](前後の行は空行にしないと、影が潰れてしまう)

影文字
 
<DIV STYLE="width:90%;font-size:14pt;color:orangered; filter:shadow(color=black,direction=135)">
影文字
 </DIV>

[ルビ]
漢字(かんじ)
<RUBY>漢字<RP>(</RP><RT><span style="font-size:5pt;">かんじ</span></RT><RP>)</RUBY>

[縦書き]

今日は 
晴天なり

<table align=center>
<DIV STYLE="writing-mode:tb-rl">今日は <BR>晴天なり</DIV>
</table>

--------------------
その他はこちら↓
http://mid-blue.hp.infoseek.co.jp/newpage2.htm

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