写真専用ブログ

写真のみを載せるブログを作りました。

『with i4R』

[これまでの記事]
光差す池とイチョウの和
夜のうつり方

・何でそんなことをしたか?
  写真が複数枚同時アップロード可能だから。
・写真を載せるのがFC2より楽そうだったから。
  (でも実際あまり楽じゃなかった。。。)
・大き目の一定サイズを載せたかったから。

などなど。
更新したらこちらにもリンク記事を張るつもりです。


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レッドロビン

[レッドロビン(バラ科)]

たま〜に道路脇に植えられているのを見つける真っ赤な新芽の生垣

なんだろなと思って昔調べていたら、カナメモチという種類の近縁種であることがわかった。
その名札
この植物は比較的タフで、道路わきに植えられることが多くなったらしい。

これとまた近い種類があって、その種類の苗鉢を云万も作ることが、
来年体験する新入社員研修の課題だそうだ。

新入社員研修がコンピュータ言語習得よりかは嬉しいな〜。


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クローバーはちみつ

ハチミツとクローバーなんていう物語がありましたが、
それとは関係なく本物のハチミツの話です。。。

冬になるといつも温かいハチミツレモンを自分で作って飲みながら研究をしているんですが、
いつもはアカシアのハチミツを使っていました。

ハチミツを買いに行くと大きなスーパーではなければ普通一種類しか置いていません。
なのでいつも生協で買うハチミツはアカシアでした。

ところが、このまえの生協改装でハチミツが消えてしまいました。。。
しょうがなく近くのコンビニで買ってきたところ、それはクローバーのハチミツでした。

ハチミツは虫媒花、鳥媒花などの植物が一生懸命こしらえた生きるための結晶のようなもの。
それぞれの花では味が違う。

[サクラ印:http://www.sakura-honey.co.jp/pedia/kind/]

今回のクローバーはちみつはホットケーキを思い出させるメイプルシロップのような味。
ホットケーキにかけたくなる〜。


ところで、サトウカエデの樹液メイプルシロップはなぜサトウカエデに大量に必要なのか?
樹液を出せば虫は寄って来るけど、花粉や種子を運んでくれないのでは?

サトウキビが甘いのも何のため?
デンプンと同じようなエネルギー貯蔵のため?

う〜ん( ̄〜 ̄)

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起爆装置

植物が花を咲かせるメカニズムは複雑。

「日光を受ける時間の長さ」、「年齢」、「春化」などいろんな要因が絡み合っている。


日光を受ける長さで花の咲き方が異なる性質(光周性)での分類には「短日植物」「長日植物」、そのどちらでもない「中性植物」がある。
例えばアサガオは短日植物で、夏至を過ぎないと花は咲かない。
夏至は6月の終わりくらいだから、アサガオの開花時期は7,8,9月あたりになる。
でも、人為的に短日や長日を操作することがある。
研究室で植物を育てると、一年中長日条件になってしまっているような。。。


年齢というのは以前紹介したモデルのように、花を咲かせるためにはある程度準備期間が必要となる要素。


春化というのは植物の「休眠打破」のこと。
冬の寒さを経験しないと花が芽のまま開かないことがある。
植物を冷蔵庫に入れれば休眠打破できることにはなるのだけれど、すぐに暖かい所に出してしまうとまた休眠してしまう。


他にもあるが、これらの条件で遺伝子から多くのタンパク質が作られ、
またそれらが他の遺伝子と相互作用して、
ようやく花が咲く。

まさにたくさんの色の導線が絡み合った起爆装置のようだ。

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今日もぬくぬく

今日も秋晴れで、庭の花がとてもよく咲いていました。
この庭は父が最近せっせと花を植えるようになって、
だいぶ雰囲気が変わってきました。

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目を引くイチゴ模様。
この小さな花は、つぼみがカーネーションと同じ形をしていたので、ナデシコ科かもしれないです。

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こちらも小さくて、どこかの川原で咲いているような可愛らしいつぼみをつけていました。
「リンドウ」ということを教えていただきました。

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まだまだ咲いています、チョロニア。

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バラもようやく咲きました。
バラの苗が特に多いのは訳があるのかな?

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こちらはスウェードのような花弁。
バラは花弁が豊かだ。
おもしろい。

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居間にこれがあったから、そのためにたくさん植えているのかも。
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